「できるかな」
1970年~1990年(昭和45年~平成2年)に教育テレビで放送されていた幼児向け造形教育番組「できるかな」をご存じですか?
主人公の"ノッポさん"が、身近にある材料──段ボールや絵の具、カップラーメンの容器など──を使って、いろいろなものを工作。作り方や遊び方をパントマイムを交えながら楽しく紹介する番組です。
私も子どもが小さい頃、一緒に見ていた記憶があり、今回、どうしてもまた見てみたくなって、特選ライブラリーで「できるかな」ワールドに再会しました。
懐かしいっ! そして今さらながら、そのクオリティーの高さに感心させられます。ゲームやアニメのキャラクター、最近のよくできたオモチャしか知らない子どもたちは、自分で工夫して作るという楽しさや感動を知っているのだろうか...。
現在、配信されているのは、1984年放送の9本。「虹」の回では、マジックペンや絵の具でいろいろな虹を描き、最後には、スタジオにさまざまな虹を配した公園のような広場を作りあげてしまいます。そんな夢いっぱいの空間から、描き、作る楽しさがひしひしと伝わってくるのです。
それにしてもノッポさん、インパクトの強いキャラです。パントマイムだけでなくタップダンスも得意。ノッポさんのセリフは一切なしという設定です。
現代の子どもたちに見せてあげたい番組です。「作りたい! 描きたい!」という気持ちを育み、日本人の器用さ、創意工夫のうまさを引き出すためにも、ぜひ。
(編集部T.T.)
その他、「かたつむり」「かに」「学校ごっこ」「新聞紙」「対称の形」「ひもの輪」「ぶた」「ロボットごっこ」の8本を配信中。
お得なパックもオススメです。
「みんなのうた」では、ノッポさんが歌声を披露。
「サラリーマンNEO」にも"高見のっぽ"として、「できるかな」のゴン太くんと出演。いい味出してます。
1970年~1990年(昭和45年~平成2年)に教育テレビで放送されていた幼児向け造形教育番組「できるかな」をご存じですか?
主人公の"ノッポさん"が、身近にある材料──段ボールや絵の具、カップラーメンの容器など──を使って、いろいろなものを工作。作り方や遊び方をパントマイムを交えながら楽しく紹介する番組です。
私も子どもが小さい頃、一緒に見ていた記憶があり、今回、どうしてもまた見てみたくなって、特選ライブラリーで「できるかな」ワールドに再会しました。
懐かしいっ! そして今さらながら、そのクオリティーの高さに感心させられます。ゲームやアニメのキャラクター、最近のよくできたオモチャしか知らない子どもたちは、自分で工夫して作るという楽しさや感動を知っているのだろうか...。
現在、配信されているのは、1984年放送の9本。「虹」の回では、マジックペンや絵の具でいろいろな虹を描き、最後には、スタジオにさまざまな虹を配した公園のような広場を作りあげてしまいます。そんな夢いっぱいの空間から、描き、作る楽しさがひしひしと伝わってくるのです。
それにしてもノッポさん、インパクトの強いキャラです。パントマイムだけでなくタップダンスも得意。ノッポさんのセリフは一切なしという設定です。
現代の子どもたちに見せてあげたい番組です。「作りたい! 描きたい!」という気持ちを育み、日本人の器用さ、創意工夫のうまさを引き出すためにも、ぜひ。
(編集部T.T.)
その他、「かたつむり」「かに」「学校ごっこ」「新聞紙」「対称の形」「ひもの輪」「ぶた」「ロボットごっこ」の8本を配信中。
お得なパックもオススメです。
「みんなのうた」では、ノッポさんが歌声を披露。
「サラリーマンNEO」にも"高見のっぽ"として、「できるかな」のゴン太くんと出演。いい味出してます。